家計簿アプリで人生が変わる? 40代家族がマネーフォワードMEを使い続ける理由
家計簿アプリは、節約の道具ではなく「見える化の装置」でした。エクセルの家計簿が続かなかった私が、マネーフォワード MEを長く使い続けている理由。使途不明金が消えた話と、続けるコツ3つ、注意点も書きました。
家計簿・通信費・保険・車・サブスクを実際に見直し、固定費を年約68万円減らすまでの過程と判断をまとめています。
家計・固定費
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家計簿アプリは、節約の道具ではなく「見える化の装置」でした。エクセルの家計簿が続かなかった私が、マネーフォワード MEを長く使い続けている理由。使途不明金が消えた話と、続けるコツ3つ、注意点も書きました。
家計・固定費
家計を見直すなら、保険からがいちばん大きく減らせます。40代・4人家族のわが家は、固定費6つの見直しで年約68万円が浮き、その8割以上が保険でした。効果の大きい順と、5つの原則、始め方の3ステップをまとめます。
家計・固定費
サブスクは「本当に使っているか」だけで選べば、自然に減ります。わが家は4つのうち3つを解約し、本当に使う2つを足して、月3,325円が月2,252円に。家族で使うAmazonプライムは残しました。
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車の任意保険で備えるのは、人生を一発で破綻させる損失だけ。対人・対物は無制限のまま、運転者を夫婦に限定し、車両保険を外して、年51,710円が25,580円になりました。更新前の一括見積もりの話も。
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医療保険・がん保険は、ゼロにせず最低限だけ残しました。決め手は、医療費の自己負担に月ごとの上限がある高額療養費制度。残したのは先進医療とがん診断一時金だけで、月9,567円が月1,300円になりました。
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生命保険を「必要なだけ・必要な期間」に絞ったら、月約44,000円が月約6,500円に。年45万円の節約です。選び直したのは、定期保険と収入保障保険の2本だけ。40代・4人家族の見直しの実例です。
家計・固定費
保険を減らす不安は、数字に分解すると小さくなります。公的補償を確かめ、必要な保障額を生活費から逆算し、保障額・期間・保険料で選ぶ。この順番で、わが家は月約44,000円の生命保険を見直しました。
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インターネット代は、単体の月額より、スマホなどとの組み合わせで選ぶと得をします。楽天ひかりで月6,000円から4,180円へ(最初の1年は0円)、いまはMoney Forward 光へ。見直す前に確かめたい更新月と解約金の話も。
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夫婦のスマホを楽天モバイルに替えて、月6,000円(年72,000円)浮きました。格安SIMでも、普段の生活で困ることはほとんどありません。その経験から決めた、子どもの初スマホの選び方も書きました。
家計・固定費
投資より先に、家計の固定費から。40代・4人家族のわが家は、固定費6つの見直しで年約68万円を浮かせ、毎月30万円の積立の土台にしました。効果の8割以上は保険。始めやすいのはスマホです。