桜が咲く朝の川沿いを、都市の方向へ一人で歩く40代男性の後ろ姿
Life & Side FIRE

家族を守りながら、
自分の道を歩く。

40代・4人家族の会社員が、完全リタイアではなくSIDE FIREを目指す理由。

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FEATURE #001

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増えた月も、減った月も。わが家の現在地を、同じ形で記録します。

Financial Assets / Sep. 20263,800万円運用資産2,790万円+現金・預金等1,010万円
Monthly Change−70万円前月末からの増減
New NISA月30万円世帯2口座で積立
Fixed Cost年68万円家計見直しの削減額

※2026年9月末時点。現金・預金等には、将来受け取る見込みの金額を含みます。

EDITOR'S PICKS

ブログを知る、3つの記事

このブログの原点から、家計を整え、投資を始めるまで。実体験をもとにした3本を順番にご案内します。

STEP 1|目的を決める

40代4人家族がSIDE FIREを目指す理由

家族の将来と今の暮らしをどちらも大切にしながら、FULL FIREではなくSIDE FIREを選んだ理由をまとめています。

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STEP 2|家計を整える

固定費削減で年68万円を生み出した6つの方法

スマホ、保険、通信費などを実際に見直した結果と、無理なく始めるための順番をまとめています。

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STEP 3|投資を始める

月33,333円から始めた投資の入口

家計を整えたあと、旧つみたてNISAから投資を始めた経験と、長期・分散・低コストを大切にしている理由をまとめています。

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個別株、やめたほうがいい?

個別株をやめてよかった、と思う3つの理由。いまは全世界株のインデックスが軸です。

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新NISA、毎月いくら積み立てる?

月33,333円から始めて、いまは月30万円。金額をどう決めてきたかの記録です。

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サイドFIREには、いくら必要?

40代4人家族のわが家は7,500万円と試算しました。その計算の前提です。

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保険
保険を減らしても大丈夫?

生命保険を月44,000円から6,500円に。何を残して、何を外したかの実例です。

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家計
固定費を下げたい。どこから?

スマホ・ネット・保険・サブスク。6つの見直しで年68万円を生み出した全体像です。

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副業
副業、何から始める?

会社員の私が、副業を始める前に確認したのは、時間・就業規則・税金の3つです。

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STEP 1
貯める力|家計を見直す

固定費の見直しで年68万円を生み出すまで。スマホ・保険・サブスクを1つずつ削った記録です。

全10本|#002 から読む
STEP 2
増やす力|投資で育てる

新NISAの始め方から、暴落の乗り越え方、そして出口戦略まで。必要資金7,500万円の試算で完結します。

全22本|#012 から読む
STEP 3
稼ぐ力|働き方を選ぶ

本業を土台に、小さな副業を試し、自分に合う稼ぎ方を探してきた過程です。

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転職先の選び方。家族の暮らしと1年の自己分析で決めた5つの条件

転職先を選ぶ前に、1年かけた自己分析で「自分に合う仕事」と「望む働き方」を整理しました。通勤は1時間以内、収入は同等以上、土日休み。家族の暮らしから条件を決め、自分も会社を選ぶ姿勢で臨んだ転職を振り返ります。

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ブログが続かない人へ。私が「更新を止めない」ために作った3つの仕組み

ブログが続くかどうかは、根性ではなく仕組みで決まりました。ネタは毎朝の歩きから拾う、出す日を先に決める、ストックを持つ。続ける自信がなかった40代の会社員が、更新を止めないために作った3つの仕組みです。

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40代でブログを始める前に、私が決めた3つのこと

決めるのは、ブログの中身の土台になる3つのことだけで十分でした。誰に向けて何のために・何を・どの順番で書くか。見た目や記事の型は公開後に整える。40代の会社員が、ブログを始める前に決めたことを振り返ります。

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【2026年10月・Q3】9月は70万円減。それでも積立は変えません

9月末の金融資産は3,800万円。前月から70万円減りましたが、積立は変えません。投資に回すお金が2,800万円ほどになると、100万円単位の動きは普通のこと。9月の相場と7〜9月の振り返りも。40代4人家族の定点観測です。

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Webライティングの単価は上げにいかなかった。ただし稼ぎたいなら逆を

Webライティングの単価の意味は、目的しだいで変わります。私は一文字0.1円近くから2年で0.5円近くまで、自分からは上げにいかず「100本ノック」を選びました。ただし、稼ぐのが目的なら逆をおすすめします。

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Webライティングが続かない人へ。苦手な私が2年・100記事続いた理由

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副業を始める前に確かめたいのは、時間・会社の規則・税金の3つです。時間は「作る」もの。就業規則で副業の可否を見る。所得が年20万円を超えると原則確定申告。会社員の私が、最初の副業の前に確かめたことです。

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このブログの背骨は、この一冊から。『お金の大学』が教えてくれた5つの力

お金の勉強の最初の一冊なら『お金の大学』です。貯める・増やす・稼ぐ・使う・守るの5つに分けると、どこから手をつければいいかが見えてくる。10回以上読み返し、このブログの章立ても、この本にならいました。

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【2026年9月】定点観測をはじめます。いまの金融資産と、毎月の積立の記録

40代・4人家族の金融資産は、2026年8月末で3,870万円。前月から70万円増えました。8月の積立は35万円(新NISA30万円+現金5万円)。増えた月も減った月も、この形で毎月記録していきます。

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貯めて増やす、その先へ。サイドFIREに「稼ぐ力」が要る理由

サイドFIREは、投資だけでは届きにくいと考えています。わが家の7,500万円は、生活費月50万円のうち25万円を働いて稼ぐ前提の数字。稼がなければ1.5億円です。貯める・増やすの次に、稼ぐ力が要る理由を書きました。

新NISA・投資

サイドFIREに必要な資金はいくら?40代4人家族が7,500万円を試算

サイドFIREの必要資金は、資産から補う年額の25倍が目安です。40代4人家族のわが家は、生活費月50万円のうち25万円を働いて稼ぐ前提で、年300万円×25=7,500万円。現在地と2033年までの計画も並べました。

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4%ルールとは? まだ取り崩していない私が考える、資産の出口戦略

4%ルールは、資産の4%ずつ取り崩せば長く持ちやすいという目安で、絶対ではありません。わが家の目標7,500万円もここから決めました。もとは米国の過去データ。定額と定率の違いと、出口の前にできる備えをまとめます。

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オルカン1本じゃダメ? 私がサテライトに米国高配当株ETFを「少しだけ」持つ理由

オルカン1本で十分です。それでも私が米国の高配当株ETFを少しだけ持つのは、配当が入る実感が、長く続ける支えになるから。リターンのためではありません。買い方の変化と、コアを崩さないための線引きも書きました。

新NISA・投資

子どもの教育費、投資で準備して大丈夫? わが家が新NISAで備えている考え方

教育費を投資で準備していいかは、使うまでの時間で決まります。時間があるお金は投資で育て、ゴールが近づいたら少しずつ現金へ。すぐ使うお金は入れない。投資のきっかけが教育費だった私の、新NISAの使い方です。

新NISA・投資

iDeCo、始めようとしてやめました。企業型DCのマッチング拠出を選んだ理由

企業型DCがあるなら、iDeCoより先に勤務先の制度を確かめるのが近道です。私はiDeCoを始めかけて、併用できないと知り、企業型DCのマッチング拠出を選びました。iDeCoが向いている人と注意点も整理します。

新NISA・投資

企業型DCはやるべき? 預金のまま放置せず、インデックスを選ぶ理由

企業型DCで大事なのは、入っているかどうかより、何で運用しているかです。中身を開けてみたら預金(元本確保型)のままだった私が、インデックスファンドに切り替えた話。原則60歳まで引き出せない、などの注意点も。

新NISA・投資

『マネーの公理』書評|インデックス投資家が学んだ3つのこと

『マネーの公理』から受け取ったのは、自分がどんなリスクを背負っているかを意識して持つこと。投機を説く逆張りの本ですが、読み終えると、淡々と積み立てる理由がかえってはっきりしました。インデックス投資家の書評です。

新NISA・投資

含み損とどう向き合う? コロナで"マイナス"を抱えた私が、いま思うこと

含み損は、投資を続けていれば誰にでも起こります。怖いのは、慌てて売って、決めた方針を手放すこと。コロナで初めて含み損を抱えた私を支えたのは「株式は長い目で見れば成長してきた」という事実でした。

新NISA・投資

暴落で売りたくなったら? 私が売らずにいられた理由は「先に決めておく」

暴落で売らずにいられたのは、売らずにいられる準備を先に重ねていたからです。コロナのときは私も売りたいと思いました。踏みとどまれた理由と、その後の下落で支えになったこと。売らないと決めるのは、相場が穏やかなうちです。

新NISA・投資

投資で大事なことは、たった5つ?『投資の大原則』が教えてくれたシンプルの強さ

『投資の大原則』の答えは、貯めて、分散して、低コストで、続ける。インデックス投資を説いてきた2人が、それを薄い一冊にまとめた本です。積立を続けながら、答え合わせのつもりで読んだ40代の書評です。

新NISA・投資

クレカ積立、一番お得を追いかけるのはやめました。年15,000ポイントで十分

クレカ積立は、やる価値があります。ただ、一番お得を追いかけるほどではありません。わが家は世帯の2口座で年約15,000ポイント。設定でつまずいたところと、条件が変わっても乗り換えないと決めた理由を書きました。

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新NISA、毎月いくら積み立てる? わが家のリアルな金額の決め方

新NISAの毎月の積立額は、金額より決める順番が大事です。生活防衛資金を現金で確保し、余剰資金を見極め、無理なく続けられる額に。わが家は月33,333円から始めて、いまは世帯で月30万円です。

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『ウォール街のランダム・ウォーカー』書評|相場は読めないと認めて迷わなくなった

『ウォール街のランダム・ウォーカー』の答えは、短期の相場は読めない、でした。プロでも市場平均に勝ち続けるのは難しい。読めないと認めてから、私の投資は迷わなくなりました。500ページ前後を2回読んだ書評です。

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全世界株式はおすすめしない? 3本を比べて、わが家がオルカンを選んだ理由

「全世界株式はおすすめしない」と言われる理由は、米国株に劣る時期がある、伸びない国も持つ、暴落で大きく下がる、の3つ。それでも伸びる国を当てにいかないなら十分な選択肢です。3本を比べてオルカンを選んだ理由。

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全世界株か、S&P500か? わが家が“全世界株”を選んだ理由

全世界株かS&P500かで迷ったら、全世界株です。10年後に伸びる国を当てられない以上、世界全体を持つほうが続けやすいから。S&P500も十分よい選択肢。2つの違いと、迷ったときに戻る判断メモをまとめます。

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個別株、買うのをやめました。わが家が投資の“軸”をインデックスに移した理由

個別株は、やめてよかったと思っています。理由は3つ。当て続けるのはプロでも難しいと知った、値動きで心が消耗していた、調べる時間が家族の時間を削っていた。いまは投資の軸を全世界株のインデックスに移しています。

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『ほったらかし投資術』書評|4回読み返して変わった、40代の投資習慣

『ほったらかし投資術』の答えは、世界に分散した低コストの投資信託を積み立てて、あとはほったらかし。4回読み返した私が、下落のときにも積立を止めない理由を言葉にできた一冊です。忙しい40代の書評です。

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世帯で楽天証券とSBI証券を使い分けている理由|NISA口座の選び方

証券口座は、個人なら1社で十分です。NISAは1人1つの金融機関でしか使えません。わが家が楽天証券とSBI証券を使い分けているのは、世帯でもう1口座のNISAを始めたから。2社を持つときの注意点も。

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最初の1社に楽天証券を選んだ理由。わが家の口座開設のリアル

証券口座で迷ったら、生活に近い1社からで十分です。私が最初の1社に楽天証券を選んだのは、楽天カードと楽天市場を使っていて、手数料の安い投資信託も揃っていたから。スマホで済む口座開設の流れも書きました。

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新NISA、枠を気にするのをやめました。旧つみたてNISAから移って分かったこと

新NISAの枠は、埋まらなくて大丈夫です。わが家は夫婦で月30万円を積み立てていますが、私の枠が埋まるのは7年以上先。いくら入れるかを決めるのは、枠ではなく家計でした。旧つみたてNISAから移って分かったこと。

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『敗者のゲーム』要約・書評|勝とうとしない投資を選んだ理由

『敗者のゲーム』の答えは、勝とうとしないことがいちばん勝つ、でした。プロでも市場平均に勝ち続けるのは難しい。だから低コストのインデックスで市場全体を持つ。アクティブファンドから移った私の要約と書評です。

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年68万円浮かせた、その先へ。貯める力の次は「増やす力」

投資が怖いなら、怖くない金額から一歩だけ。生活防衛資金を現金で残し、残りを新NISAで手数料の安いインデックスファンドに自動で積み立てる。わが家も月3万円ほどから始め、いまは月30万円です。

家計・固定費

家計簿アプリで人生が変わる? 40代家族がマネーフォワードMEを使い続ける理由

家計簿アプリは、節約の道具ではなく「見える化の装置」でした。エクセルの家計簿が続かなかった私が、マネーフォワード MEを長く使い続けている理由。使途不明金が消えた話と、続けるコツ3つ、注意点も書きました。

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【家計見直し総まとめ】固定費削減で年68万円を生み出した6つの方法

家計を見直すなら、保険からがいちばん大きく減らせます。40代・4人家族のわが家は、固定費6つの見直しで年約68万円が浮き、その8割以上が保険でした。効果の大きい順と、5つの原則、始め方の3ステップをまとめます。

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【家計見直し実践編】サブスク断捨離 ── 月3,325円から月2,252円へ

サブスクは「本当に使っているか」だけで選べば、自然に減ります。わが家は4つのうち3つを解約し、本当に使う2つを足して、月3,325円が月2,252円に。家族で使うAmazonプライムは残しました。

家計・固定費

【家計見直し実践編】車の任意保険 ── 月4,309円から月2,131円へ

車の任意保険で備えるのは、人生を一発で破綻させる損失だけ。対人・対物は無制限のまま、運転者を夫婦に限定し、車両保険を外して、年51,710円が25,580円になりました。更新前の一括見積もりの話も。

家計・固定費

【家計見直し実践編】医療保険・がん保険 ── 月9,567円から月1,300円へ

医療保険・がん保険は、ゼロにせず最低限だけ残しました。決め手は、医療費の自己負担に月ごとの上限がある高額療養費制度。残したのは先進医療とがん診断一時金だけで、月9,567円が月1,300円になりました。

家計・固定費

生命保険の見直しで年45万円節約|月44,000円から6,500円にした実例

生命保険を「必要なだけ・必要な期間」に絞ったら、月約44,000円が月約6,500円に。年45万円の節約です。選び直したのは、定期保険と収入保障保険の2本だけ。40代・4人家族の見直しの実例です。

家計・固定費

【家計見直し実践編】生命保険(前編)── 考え方

保険を減らす不安は、数字に分解すると小さくなります。公的補償を確かめ、必要な保障額を生活費から逆算し、保障額・期間・保険料で選ぶ。この順番で、わが家は月約44,000円の生命保険を見直しました。

家計・固定費

【家計見直し実践編】インターネット代 ── 月6,000円から月4,180円へ

インターネット代は、単体の月額より、スマホなどとの組み合わせで選ぶと得をします。楽天ひかりで月6,000円から4,180円へ(最初の1年は0円)、いまはMoney Forward 光へ。見直す前に確かめたい更新月と解約金の話も。

家計・固定費

スマホ料金を見直したら、夫婦で月6,000円。子どもの初スマホは格安SIMに

夫婦のスマホを楽天モバイルに替えて、月6,000円(年72,000円)浮きました。格安SIMでも、普段の生活で困ることはほとんどありません。その経験から決めた、子どもの初スマホの選び方も書きました。

家計・固定費

【40代4人家族の家計見直し】月30万円を投資に回すために、本気で向き合った話

投資より先に、家計の固定費から。40代・4人家族のわが家は、固定費6つの見直しで年約68万円を浮かせ、毎月30万円の積立の土台にしました。効果の8割以上は保険。始めやすいのはスマホです。

SIDE FIRE

40代4人家族がSIDE FIREを目指す理由

40代・4人家族の私が選んだのは、働きながら資産にも支えてもらうSIDE FIRE。生活費の半分を働いて稼げば、必要な資産は完全リタイアの半分で済みます。目標を7,500万円にした理由と、妻に打ち明けた日のことを書きました。

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会社員|個人メディア運営

40代・4人家族の会社員。お金の知識がなかった、あの頃の自分に向けて書いています。
家計の見直し、新NISA、副業を実践しながら、SIDE FIREまでの判断と数字を記録しています。
制度やサービスは一次情報を確認し、読者が自分の暮らしに置き換えて考えられる記事を届けます。

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