転職先の選び方。家族の暮らしと1年の自己分析で決めた5つの条件
転職先を選ぶ前に、1年かけた自己分析で「自分に合う仕事」と「望む働き方」を整理しました。通勤は1時間以内、収入は同等以上、土日休み。家族の暮らしから条件を決め、自分も会社を選ぶ姿勢で臨んだ転職を振り返ります。
増えた月も、減った月も。わが家の現在地を、同じ形で記録します。
※2026年9月末時点。現金・預金等には、将来受け取る見込みの金額を含みます。
このブログの原点から、家計を整え、投資を始めるまで。実体験をもとにした3本を順番にご案内します。
個別株をやめてよかった、と思う3つの理由。いまは全世界株のインデックスが軸です。
月33,333円から始めて、いまは月30万円。金額をどう決めてきたかの記録です。
40代4人家族のわが家は7,500万円と試算しました。その計算の前提です。
生命保険を月44,000円から6,500円に。何を残して、何を外したかの実例です。
スマホ・ネット・保険・サブスク。6つの見直しで年68万円を生み出した全体像です。
会社員の私が、副業を始める前に確認したのは、時間・就業規則・税金の3つです。
働き方・副業
NEW
転職先を選ぶ前に、1年かけた自己分析で「自分に合う仕事」と「望む働き方」を整理しました。通勤は1時間以内、収入は同等以上、土日休み。家族の暮らしから条件を決め、自分も会社を選ぶ姿勢で臨んだ転職を振り返ります。
働き方・副業
ブログが続くかどうかは、根性ではなく仕組みで決まりました。ネタは毎朝の歩きから拾う、出す日を先に決める、ストックを持つ。続ける自信がなかった40代の会社員が、更新を止めないために作った3つの仕組みです。
働き方・副業
決めるのは、ブログの中身の土台になる3つのことだけで十分でした。誰に向けて何のために・何を・どの順番で書くか。見た目や記事の型は公開後に整える。40代の会社員が、ブログを始める前に決めたことを振り返ります。
新NISA・投資
9月末の金融資産は3,800万円。前月から70万円減りましたが、積立は変えません。投資に回すお金が2,800万円ほどになると、100万円単位の動きは普通のこと。9月の相場と7〜9月の振り返りも。40代4人家族の定点観測です。
働き方・副業
副業をやめるかどうかは、次にやりたいことと比べると決めやすくなります。物販を半年でやめたとき見ていたのは、時間を置き続けたいかと、工数に対して手元に何が残るかの2つ。やめ方と後片づけの話も。
働き方・副業
物販の在庫リスクは、お金と置き場所の2つです。お金は売れれば戻りますが、売れ残りは置き場所をふさぎ続けます。上限を決めていても部屋が倉庫のようになり、最後の在庫が売れたのは、やめて約1年後でした。
働き方・副業
物販は、1万円で売れても手元に1万円は残りません。手数料・送料・仕入れ代を引いて、ようやく利益。初心者が先に見るべきなのは、売上ではなく残る金額です。半年試して身についたお金の流れを書きました。
働き方・副業
Webライティングの単価の意味は、目的しだいで変わります。私は一文字0.1円近くから2年で0.5円近くまで、自分からは上げにいかず「100本ノック」を選びました。ただし、稼ぐのが目的なら逆をおすすめします。
働き方・副業
続けるのが苦手な私でも、Webライティングは2年、100記事以上続きました。稼ぐためではなく、書く力を自分に残すために書いていたから。時間を小さく区切り、止まっても戻ってこられた工夫を書きました。
働き方・副業
副業は、流行りではなく自分の軸で選ぶと外しにくくなります。私の軸は、小さく試せる・自分に残る・スキマ時間でできる・納得して続けられるの4つ。この軸で、物販とWebライティングを試してきました。
働き方・副業
副業を始める前に確かめたいのは、時間・会社の規則・税金の3つです。時間は「作る」もの。就業規則で副業の可否を見る。所得が年20万円を超えると原則確定申告。会社員の私が、最初の副業の前に確かめたことです。
働き方・副業
お金の勉強の最初の一冊なら『お金の大学』です。貯める・増やす・稼ぐ・使う・守るの5つに分けると、どこから手をつければいいかが見えてくる。10回以上読み返し、このブログの章立ても、この本にならいました。
新NISA・投資
40代・4人家族の金融資産は、2026年8月末で3,870万円。前月から70万円増えました。8月の積立は35万円(新NISA30万円+現金5万円)。増えた月も減った月も、この形で毎月記録していきます。
働き方・副業
サイドFIREは、投資だけでは届きにくいと考えています。わが家の7,500万円は、生活費月50万円のうち25万円を働いて稼ぐ前提の数字。稼がなければ1.5億円です。貯める・増やすの次に、稼ぐ力が要る理由を書きました。
新NISA・投資
サイドFIREの必要資金は、資産から補う年額の25倍が目安です。40代4人家族のわが家は、生活費月50万円のうち25万円を働いて稼ぐ前提で、年300万円×25=7,500万円。現在地と2033年までの計画も並べました。
新NISA・投資
4%ルールは、資産の4%ずつ取り崩せば長く持ちやすいという目安で、絶対ではありません。わが家の目標7,500万円もここから決めました。もとは米国の過去データ。定額と定率の違いと、出口の前にできる備えをまとめます。
新NISA・投資
オルカン1本で十分です。それでも私が米国の高配当株ETFを少しだけ持つのは、配当が入る実感が、長く続ける支えになるから。リターンのためではありません。買い方の変化と、コアを崩さないための線引きも書きました。
新NISA・投資
教育費を投資で準備していいかは、使うまでの時間で決まります。時間があるお金は投資で育て、ゴールが近づいたら少しずつ現金へ。すぐ使うお金は入れない。投資のきっかけが教育費だった私の、新NISAの使い方です。
新NISA・投資
企業型DCがあるなら、iDeCoより先に勤務先の制度を確かめるのが近道です。私はiDeCoを始めかけて、併用できないと知り、企業型DCのマッチング拠出を選びました。iDeCoが向いている人と注意点も整理します。
新NISA・投資
企業型DCで大事なのは、入っているかどうかより、何で運用しているかです。中身を開けてみたら預金(元本確保型)のままだった私が、インデックスファンドに切り替えた話。原則60歳まで引き出せない、などの注意点も。
新NISA・投資
『マネーの公理』から受け取ったのは、自分がどんなリスクを背負っているかを意識して持つこと。投機を説く逆張りの本ですが、読み終えると、淡々と積み立てる理由がかえってはっきりしました。インデックス投資家の書評です。
新NISA・投資
含み損は、投資を続けていれば誰にでも起こります。怖いのは、慌てて売って、決めた方針を手放すこと。コロナで初めて含み損を抱えた私を支えたのは「株式は長い目で見れば成長してきた」という事実でした。
新NISA・投資
暴落で売らずにいられたのは、売らずにいられる準備を先に重ねていたからです。コロナのときは私も売りたいと思いました。踏みとどまれた理由と、その後の下落で支えになったこと。売らないと決めるのは、相場が穏やかなうちです。
新NISA・投資
『投資の大原則』の答えは、貯めて、分散して、低コストで、続ける。インデックス投資を説いてきた2人が、それを薄い一冊にまとめた本です。積立を続けながら、答え合わせのつもりで読んだ40代の書評です。
新NISA・投資
クレカ積立は、やる価値があります。ただ、一番お得を追いかけるほどではありません。わが家は世帯の2口座で年約15,000ポイント。設定でつまずいたところと、条件が変わっても乗り換えないと決めた理由を書きました。
新NISA・投資
新NISAの毎月の積立額は、金額より決める順番が大事です。生活防衛資金を現金で確保し、余剰資金を見極め、無理なく続けられる額に。わが家は月33,333円から始めて、いまは世帯で月30万円です。
新NISA・投資
『ウォール街のランダム・ウォーカー』の答えは、短期の相場は読めない、でした。プロでも市場平均に勝ち続けるのは難しい。読めないと認めてから、私の投資は迷わなくなりました。500ページ前後を2回読んだ書評です。
新NISA・投資
「全世界株式はおすすめしない」と言われる理由は、米国株に劣る時期がある、伸びない国も持つ、暴落で大きく下がる、の3つ。それでも伸びる国を当てにいかないなら十分な選択肢です。3本を比べてオルカンを選んだ理由。
新NISA・投資
全世界株かS&P500かで迷ったら、全世界株です。10年後に伸びる国を当てられない以上、世界全体を持つほうが続けやすいから。S&P500も十分よい選択肢。2つの違いと、迷ったときに戻る判断メモをまとめます。
新NISA・投資
個別株は、やめてよかったと思っています。理由は3つ。当て続けるのはプロでも難しいと知った、値動きで心が消耗していた、調べる時間が家族の時間を削っていた。いまは投資の軸を全世界株のインデックスに移しています。
新NISA・投資
『ほったらかし投資術』の答えは、世界に分散した低コストの投資信託を積み立てて、あとはほったらかし。4回読み返した私が、下落のときにも積立を止めない理由を言葉にできた一冊です。忙しい40代の書評です。
新NISA・投資
証券口座は、個人なら1社で十分です。NISAは1人1つの金融機関でしか使えません。わが家が楽天証券とSBI証券を使い分けているのは、世帯でもう1口座のNISAを始めたから。2社を持つときの注意点も。
新NISA・投資
証券口座で迷ったら、生活に近い1社からで十分です。私が最初の1社に楽天証券を選んだのは、楽天カードと楽天市場を使っていて、手数料の安い投資信託も揃っていたから。スマホで済む口座開設の流れも書きました。
新NISA・投資
新NISAの枠は、埋まらなくて大丈夫です。わが家は夫婦で月30万円を積み立てていますが、私の枠が埋まるのは7年以上先。いくら入れるかを決めるのは、枠ではなく家計でした。旧つみたてNISAから移って分かったこと。
新NISA・投資
『敗者のゲーム』の答えは、勝とうとしないことがいちばん勝つ、でした。プロでも市場平均に勝ち続けるのは難しい。だから低コストのインデックスで市場全体を持つ。アクティブファンドから移った私の要約と書評です。
新NISA・投資
投資が怖いなら、怖くない金額から一歩だけ。生活防衛資金を現金で残し、残りを新NISAで手数料の安いインデックスファンドに自動で積み立てる。わが家も月3万円ほどから始め、いまは月30万円です。
家計・固定費
家計簿アプリは、節約の道具ではなく「見える化の装置」でした。エクセルの家計簿が続かなかった私が、マネーフォワード MEを長く使い続けている理由。使途不明金が消えた話と、続けるコツ3つ、注意点も書きました。
家計・固定費
家計を見直すなら、保険からがいちばん大きく減らせます。40代・4人家族のわが家は、固定費6つの見直しで年約68万円が浮き、その8割以上が保険でした。効果の大きい順と、5つの原則、始め方の3ステップをまとめます。
家計・固定費
サブスクは「本当に使っているか」だけで選べば、自然に減ります。わが家は4つのうち3つを解約し、本当に使う2つを足して、月3,325円が月2,252円に。家族で使うAmazonプライムは残しました。
家計・固定費
車の任意保険で備えるのは、人生を一発で破綻させる損失だけ。対人・対物は無制限のまま、運転者を夫婦に限定し、車両保険を外して、年51,710円が25,580円になりました。更新前の一括見積もりの話も。
家計・固定費
医療保険・がん保険は、ゼロにせず最低限だけ残しました。決め手は、医療費の自己負担に月ごとの上限がある高額療養費制度。残したのは先進医療とがん診断一時金だけで、月9,567円が月1,300円になりました。
家計・固定費
生命保険を「必要なだけ・必要な期間」に絞ったら、月約44,000円が月約6,500円に。年45万円の節約です。選び直したのは、定期保険と収入保障保険の2本だけ。40代・4人家族の見直しの実例です。
家計・固定費
保険を減らす不安は、数字に分解すると小さくなります。公的補償を確かめ、必要な保障額を生活費から逆算し、保障額・期間・保険料で選ぶ。この順番で、わが家は月約44,000円の生命保険を見直しました。
家計・固定費
インターネット代は、単体の月額より、スマホなどとの組み合わせで選ぶと得をします。楽天ひかりで月6,000円から4,180円へ(最初の1年は0円)、いまはMoney Forward 光へ。見直す前に確かめたい更新月と解約金の話も。
家計・固定費
夫婦のスマホを楽天モバイルに替えて、月6,000円(年72,000円)浮きました。格安SIMでも、普段の生活で困ることはほとんどありません。その経験から決めた、子どもの初スマホの選び方も書きました。
家計・固定費
投資より先に、家計の固定費から。40代・4人家族のわが家は、固定費6つの見直しで年約68万円を浮かせ、毎月30万円の積立の土台にしました。効果の8割以上は保険。始めやすいのはスマホです。
SIDE FIRE
40代・4人家族の私が選んだのは、働きながら資産にも支えてもらうSIDE FIRE。生活費の半分を働いて稼げば、必要な資産は完全リタイアの半分で済みます。目標を7,500万円にした理由と、妻に打ち明けた日のことを書きました。

40代・4人家族の会社員。お金の知識がなかった、あの頃の自分に向けて書いています。
家計の見直し、新NISA、副業を実践しながら、SIDE FIREまでの判断と数字を記録しています。
制度やサービスは一次情報を確認し、読者が自分の暮らしに置き換えて考えられる記事を届けます。