4%ルールとは? まだ取り崩していない私が考える、資産の出口戦略
わが家のサイドFIREの目標額は、この4%ルールから決めました。4%ルールとは何か、その前提と注意点、定額と定率の違い、そして2020年の暴落を思い出しながら考えた「取り崩し開始直後の怖さ」まで。まだ取り崩していない40代が、出口をどう考えているかを正直に書きます。
40代・4人家族の会社員「はいと」のブログ。
新NISAとSIDE FIREに向き合う日々の試行錯誤と気づきを、等身大で綴っています。
このブログの原点から、家計を整え、投資を始めるまで。実体験をもとにした3本を順番にご案内します。
資産運用
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わが家のサイドFIREの目標額は、この4%ルールから決めました。4%ルールとは何か、その前提と注意点、定額と定率の違い、そして2020年の暴落を思い出しながら考えた「取り崩し開始直後の怖さ」まで。まだ取り崩していない40代が、出口をどう考えているかを正直に書きます。
資産運用
2022年ごろ、日本の高配当株と比べたうえで、私は米国の高配当株ETF(VYM・SPYD・HDV)をサテライトに選びました。特定口座で月5万円から始め、いまはNISAの成長投資枠へ。なぜオルカン1本にしないのか、そしていま振り返って思う反省まで、正直に書きます。
資産運用
子どもの教育費を投資で準備しても大丈夫? 投資のきっかけが教育費だった投資歴約7年・40代の私が、新NISAと現金を組み合わせて備える考え方を等身大でお話しします。ゴールから逆算する時間軸の考え方、近づいたらリスクを落とす出口の発想、老後資金との器の分け方まで。
資産運用
自分で加入する「iDeCo(個人型確定拠出年金)」。掛金が全額所得控除になる制度ですが、企業型DCのマッチング拠出を使う投資歴約7年・40代の会社員は、いま利用していません。その理由と、iDeCoが向いていそうな人、新NISAとの違い、2026年の制度改正まで、公式情報を確認しながら整理します。
資産運用
会社員に用意されることがある老後資金の器「企業型DC(企業型確定拠出年金)」。投資歴約7年・40代の会社員が、預金のまま放置しない理由、外国株インデックスを選んでいる商品選び、新NISAとの役割分担まで、等身大でお話しします。
資産運用
『マネーの公理』(チューリッヒの公理)を、インデックス長期投資を実践する投資歴約7年・40代の個人投資家が書評。お金をリスクにさらす意味、未来の相場は正確には読めないという前提、金持ちになろうとする意思──違う哲学から学んだ3つのことをまとめます。
資産運用
評価額がマイナスになる「含み損」。投資歴約7年・40代の個人投資家が、コロナショックで含み損を抱えたときの本音と、いま以前ほど含み損を心配しなくなった理由を語ります。これから投資を始める方へのヒントも。
資産運用
投資歴約7年・40代の個人投資家が、コロナショックをはじめ何度もの下落局面を“売らずに”乗り越えてきた理由を本音で語ります。自動積立、生活防衛資金、自分の航路を守る決意、そして暴落後に本で整えた考え方──狼狽売りを避けるための5つの支えをまとめます。
資産運用
バートン・マルキールとチャールズ・エリスの共著『投資の大原則』を書評。72の法則、分散、そして続けること──薄い一冊から、投資歴約7年の私が再確認した「シンプルを続ける」投資の基本をまとめます。
資産運用
新NISAのクレカ積立を世帯の2口座で利用する実例。月20万円を積み立て、通常付与率から年間換算約15,000ポイントとなる内訳、条件の注意点、お得を追いかけすぎない理由を紹介します。
資産運用
新NISAで毎月いくら積み立てればいいのか。月33,333円から月30万円へ増やした判断と、世帯の2口座への配分、賞与月に半年分の原資を先に置く方法、減額条件を実体験で紹介します。
資産運用
バートン・マルキール『ウォール街のランダム・ウォーカー』を書評。500ページ前後の本を2回読んだ私が、短期の値動きを読み続ける難しさと、インデックス投資への確信が深まった理由を等身大でお話しします。
資産運用
実際に積み立てている全世界株ファンドを公開します。数ある全世界株の中から「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)=オルカン」を選んだ理由を、信託報酬・純資産総額・運用姿勢の3点からお話しします。
資産運用
インデックス投資の“ど真ん中”の悩み、「全世界株か、S&P500か?」。実際に2つを比較し、最終的にコアを“全世界株”に決めた理由を等身大でお話しします。どっちを選ぶか迷っている方へ。
資産運用
投資を始めた頃は個別株を買っていたわが家が、投資の“軸”をインデックス投資へ移した理由を、正直な心境の変化とともに紹介します。勝ちにいく投資から、市場に乗っかる投資へ。
資産運用
山崎元・水瀬ケンイチ『ほったらかし投資術』を書評。何度も読み返した私が、株価の確認頻度を減らし、下落時にも積立を続ける考え方を整理できた理由を等身大でまとめます。
資産運用
世帯で楽天証券とSBI証券を使い分けている理由を実例で解説。NISAは1人1金融機関というルールと、証券会社を選ぶときの考え方を整理します。
資産運用
旧つみたてNISAを月33,333円から始めた実体験を紹介。開始直後の暴落への不安、評価額を毎日見た時期、家計で目的と資金源を確認して世帯の2口座へ増やした経緯と、楽天証券の現行手順を整理します。
資産運用
新NISAの仕組みを、旧つみたてNISAから続ける目線でやさしく解説。非課税の意味、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、生涯1,800万円の非課税枠、旧NISAからの変更点まで、実体験を交えてまとめます。
資産運用
チャールズ・エリスの投資の名著『敗者のゲーム』を書評。なぜインデックス投資が合理的なのか、「勝とうとしない」ことがなぜ勝ちにつながるのか。インデックス投資を続けてきた私が、この一冊から学んだことをまとめます。
資産運用
家計見直しで年68万円を浮かせたわが家が、次に向き合ったのが「増やす力」。旧つみたてNISAで月33,333円から投資を始めた本音、こわごわ踏み出せた理由、長期・分散・低コストなど大切にしている5つの考え方をまとめた、増やす力シリーズの入口です。
家計管理
エクセル家計簿が続かなかった会社員が、マネーフォワード MEを長く使い続けた実体験。使途不明金が減り、家計の話し合いがスムーズになり、固定費の見直しに踏み切れた理由を等身大にお伝えします。
家計管理
家計見直し実践編シリーズ全6本の総まとめ。スマホ・インターネット・生命保険・医療保険・車の任意保険・サブスクの6つを見直して、年約68万円(月約56,800円)を生み出した実体験。家計見直しの原則と、これから始める人への3ステップをまとめます。
家計管理
わが家が実践したサブスク見直しの全記録。Amazonプライム、Audible、日経新聞、JAFの4つを「本当に使っているか?」の基準で仕分け。月3,325円から2,252円へ、年間約1.2万円を節約しつつ満足度を高めた固定費削減のコツを解説します。
家計管理
家計見直し実践編シリーズ第5弾、車の任意保険の見直し。対人対物は無制限のまま、運転者を夫婦限定にして車両保険を外したわが家の事例。毎年同じ条件で比較し、月換算約2,178円・年26,130円を節約した判断過程を解説。
家計管理
家計見直し実践編シリーズ第4弾、医療保険・がん保険の見直し。月9,567円も払っていたわが家が、公的補償(高額療養費制度)の確認と「自分で備えられる範囲」の見極めで、月1,300円・年約10万円の節約を実現した判断を解説。
家計管理
家計見直し実践編シリーズ第3弾の後編。前編で整理した考え方をもとに、実際に生命保険を見直した結果。月約44,000円から月約6,500円へ、年45万円の節約を実現。終身保険から定期生命保険と収入保障保険へ切り替えた判断を実体験ベースで解説。
家計管理
家計見直し実践編シリーズ第3弾、生命保険の前編。月約44,000円も払っていたわが家が、生命保険を見直す前に整理した「考え方」を解説。公的補償の確認、必要保障額の試算、保険の3要素 ── 「不安」を「数字」に分解するロジックを等身大でまとめます。
家計管理
家計見直し実践編シリーズ第2弾、インターネット代。数年前、ケーブルテレビ・電力会社のセットから楽天ひかりへ切り替えて月2,000円・年20,000円の節約に成功した体験談。現在の「最強おうちプログラム」(永年毎月1,000ポイント還元)を含めて、楽天モバイルユーザーに楽天ひかりが今でもおすすめできる理由を解説。
家計管理
40代会社員の固定費見直し体験記。夫婦のスマホを大手キャリアから楽天モバイルへ切り替え、その経験を活かして子どもの初スマホには低容量の格安SIMを選択。「動かないコスト」と「経験を次に活かす力」を等身大で綴ります。
家計管理
SIDE FIREを目指す40代4人家族の家計管理の全体像。固定費見直し・家計簿アプリ・楽天経済圏・ふるさと納税・年間予算の5つの取り組みで、月30万円を投資に回せる家計を作った話。
SIDE FIRE
40代4人家族のビジネスパーソンがSIDE FIREを目指す理由を、等身大の言葉でまとめました。FULL FIREではなくSIDE FIREを選んだ本音、わが家の家計、妻に打ち明けた日のことまで、すべて綴っています。

家族と暮らしながら働く会社員です。
生活の中に歩く時間をつくり、学びながら考えるのが日課です。
家族の将来を支え、自分らしく自由に生きるために、新NISA・SIDE FIREに向き合っています。